annの「元気だしていきましょ」

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無理せず自分に正直に。   なりたい自分になる!

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なんとか完走

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東京マラソン、なんとかゴール出来ました。

スタートの号砲がなり、花火があがっても、
私のいる周りはしばらく動かず。
スタートラインのステージにいる石原都知事を拝めたのは
号砲から10分も後でした。

冷たい雨の中スタートブロックに1時間も並んだのには参りました。
寒くて寒くて、マラソン大会で初めて、
競技途中でトイレに行きました。
どこもかしこも長蛇の列。
タイムロスに加えて、
1度止まると身体が冷えて参りました。

私は最初からゴール直前まで
コンビニで朝買ったレインコートを着て走りました。
スタートブロックに向かう途中、
雨に打たれていたどこかの外国の方に
「そのレインコートはどこで手に入れたのか?」
と聞かれました。
…もちろん英語で(笑)
自慢じゃないけど私は
ちょっとだけなら聞き取れても、
英語で答えることはできません。
とりあえず買ったものだと伝えたら
「この辺にある?」
と。
「ない」と答えると
とてもがっかりしたようでした。
「!」
私のウエストポーチには、小降りだったなら被って走るつもりだった
大きなビニール袋が入っていたのでした。
それを彼に譲って、
身振り手振りでこれを着るように伝えました。
「oh!Thank you!」
大きな彼の身体が入ったかは分からないけど、
なんだか私まで心がほっこりなりました。

それにしても東京マラソンって、素晴らしい大会なんですね。
参加してみて初めてわかりました。
まずこれだけ大規模の大会なのに、
運営システムがしっかりしていてとてもスムーズ。
ボランティアの方々も人数、質とも素晴らしかったです。
沿道の声援は本当に途切れることがありませんでした。
いつも先の方に行くと、
誰も応援がいないような大会しかでたことがない私は
びっくり!でした。

それに引きかえ、参加者のモラルは「?」でした。
パワージェルやらの補食食べた後のごみが
コース上にたくさん捨ててありました。
…それはないでしょ?
少なくとも自分の出したゴミくらいは
自分でダッシュボックスに捨てたいものです。
ただ参加者のレベルは思っていた以上に高かったです。
35k、40k過ぎても歩いている人なんて
ほとんどいないんだもん(泣)。
ホノルルなんかだと最初から歩いている人も沢山いたからね。
やはり、皆さん、ここ東京を走りたくて練習してきたんだなあと感じました。

私の結果は…というと
こんな練習不足のぶっつけ本番の上、
悪天候で蒸し蒸しのレインコート着て走った割には普通でした。
相変わらず亀ですが、
去春準備して臨んだにも関わらずボロボロだった霞ヶ浦と同じくらい。
練習してもしなくても変わらんのか?って
自分で突っ込みいれたくなりますが(笑)。

でも、手術・退院からまだ3か月足らず。
自分の身体に自信が持てなくて
「東京マラソンなんて行けるのかな?」
「またロングのトライアスロンなんてできるのかな?」
と考えていたことからすれば上出来です。
無事に終わってホントよかった。
ここからまた頑張れるような気がしてきました。
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by an_angels_egg | 2010-02-28 17:44

雨です

東京はバシャバシャ雨です。
根性なしの私は、
コンビニで買ったレインコートきて
走らせてもらいます。

雨でも練習しろ!
っていわれてるってことだと思って
最後までトコトコ行きます。
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by an_angels_egg | 2010-02-28 07:07

恥ずかしい(汗)

…新幹線で爆睡していて
東京に着いたのに気づかず、
知らない方がトントンって
起こしてくれました。

…あ〜。恥ずかしい。
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by an_angels_egg | 2010-02-27 12:28

行ってきます。

これから東京マラソンの為、出かけます。
大した準備もせずに参加するのは
この大会の為に努力してきた方に申し訳ない気持ちもありますが
棄権するのは選に漏れた方達に尚更申し訳ないので
自分なりに楽しんできたいと思います。
・・・人人人。人が多いんだろうなあ(嘆)

数日前から
「・・・大丈夫かなあ」
と心配になっては溜息をつく私に、二男が何度も
「心配なの?大丈夫だよ。母さんなら頑張れるよ」
と言ってくれました。
「松岡修三風に!やればできる!!自分を信じて!!」
とも(笑)

・・・「頑張れるよ」って言葉、嬉しいなあ(ホロ)
タイムや結果じゃなくて「姿勢」というか「心持ち」を言われてるみたいで。


昨日の夜は仲間から電話をもらいました。
「気をつけて。楽しんできて」と。
全然練習していないことをぼやく私に
「ゆっくり江戸観光してくればいいさ(笑)」
とも。
考えてみると、これまでローカルの小さな大会であっても、
大会の前日には必ず電話をもらってきました。
自分に同じことができるだろうか?
そう考えると
彼の、こうした気遣いに温かい気持ちになりました。
・・・ありがとう。

さて。では行ってきます。迷子になりませんように。
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by an_angels_egg | 2010-02-27 08:36 | トライアスロン・マラソン

怖い夢を見た

怖い夢を見た。

佐渡大会Aタイプ。
みんながもうスイムスタートしてるのに、自分だけ
まだ選手登録もナンバリングもしていない。
バイクをトラジッションエリアに運ぶ途中で
おまけに
「補食忘れた」
とか
「トイレにも行きたい」
なんて思って青くなっている。
「どうしよう」
って泡食って
「佐渡大会、もう何回も出てるからって甘くみていた(泣)」
なんて、スタート前から後悔して泣きべそかいてる自分。
青くなって飛び起きた。

…怖い
…怖すぎるよ(泣)

週末は東京マラソン。
なのに、残業続きで平日はほとんど走れていない。
制限時間が長いから、何とかなるだろうなんて、たかをくくっている。
仕事だって残務整理で「溺れ状態」。
もう少し前から準備していたら、まだマシだったろうに。
…今日のこの夢、まさに今の自分だ。

昨日会った友達が
「明日がレースでも大丈夫」
とトレーニングの順調さを語っているのを聞いたせい?
いろんなことに「とっちらかってる」自分を
私自身がわかってるんだろうな。

あ〜怖い。怖すぎる。
…夢でよかった。ホントよかった。
自分にできること、今ここから頑張ろう。
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by an_angels_egg | 2010-02-26 04:18

春だね

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「天に選ばれた人が五輪チャンピオンになれる。
そうなれることを夢見てきた。
なれなかった時の準備もできている」
…キム・ヨナ選手の言葉。

ここまでの気持ちになるのは簡単なことではないと思います。
この言葉にたどりつくまでの彼女の日々
凄まじい練習を重ねてきたんだろうな。
…胸打たれますね。

みんな、想いをぶつけて。
納得がいく演技ができますように。
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by an_angels_egg | 2010-02-25 07:33

佐渡です

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久しぶりに見る佐渡です。
やっぱ、でかいです。

今年もここにきっと来よう。
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by an_angels_egg | 2010-02-23 08:49

穏やかな朝です

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可愛いお雛様を見つけました。
2人並んで手のひらに乗る位の大きさです。
玄関に飾ってあります。


…最近、ずっと考えてました。
日々いろんなことが起こって、
時には思うようにはいかなくて、
凹んだり、悲しい気持ちになったりすることもあるけれど。

それでも「きっと大丈夫」って思える。
心の底から涌いてくる「愛しい気持ち」が私のパワーになっています。
こんなに愛おしいと想える、幸せな気持ちにしてくれる、
そんな出逢いに今は感謝感謝です。


春、異動やら何やらで、
沢山の「愛しい」子供達ともお別れしなければなりません。
苦楽をともにした同僚達とも。
年度末までのラストスパート、頑張ります。
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by an_angels_egg | 2010-02-23 08:20

大雪です

数日前から降り続いた雪で一面雪景色です。
一昨日、昨日は通勤と雪かきでくたびれました。
車通勤の私は、大渋滞の中なんとか職場にたどりついても
契約している駐車場は雪野原状態で
とても車が入れる状態ではなく右往左往。
みんな途方にくれてました。

昨日は二男がスキー合宿から帰ってくる日。
バスで新潟駅に到着したものの、昨日はJRが終日不通だった為家に帰れません。
担任からの電話連絡で、迎えに駅に向かったものの、
道路は踏み固められた雪でガタガタ。
大渋滞の上、轍にハンドルを取られそうで緊張の運転でした。
おまけに、昨日JRが動かない為に
1時間半かけて徒歩で出勤してきた後輩を乗せて帰ったものだから、
大事な命を預かっていると思うと緊張も倍増。
その子も私の運転で怖かっただろうな。

二男はなんとか無事にスキー合宿を終えたようです。
3日間、担任の先生、インストラクターのお兄さん、体育の先生と
1日交代でマンツーマンの指導(介助?)を受けたそうで
なんとかゴンドラで上がって、滑って下りてこれるようになったそうです。
先生方には本当にお世話になったのでしょう。
落ちこぼれている様子が目に浮かぶようです。
個別にみていただいている間に先生方といろんな話をしてきたようで
二男もいろいろ思うところがあったようです。
いろんな方達に出会いの中で、力を貸してもらっている様子を見るにつけ
私一人ではとてもしてやれないことだと感謝感謝の気持ちです。

実は、二男をスキー合宿に送り出す前、本人以上に私の方が心配していました。
細やかに配慮してくださる学校なので安心していたものの、
ゲレンデは光が反射して普通以上にまぶしいはずなので
目に入ってくる光の調節ができない二男は相当見えにくいはず。
ちゃんと見えるだろうか?とか、リフトに乗れるだろうか?とか
迷惑をかけないだろうか?とか。

最後にスキーに連れて行ったのは小学校低学年の頃で、
父親のスパルタに大泣きして動かなくなり、
怒った父親においていかれて、
一人でスキーを脱いで歩いて下りてくるような子でした。
「こんなんじゃ、全然楽しくなくて可哀そう」
と、私は見ていてヒヤヒヤハラハラ。
見かねて私が脚の間に挟んで抱えて下りて、ようやく二男の笑顔が戻ったり。
・・・なので、結婚してからのスキーってそれなりに楽しかったはずなのに、
ハラハラしていたことが思い出されて仕方ありません。

全く何もわからないでいくのは不安だろうし、
少しでも楽しく行ってきてほしいと思って
前々日に「スキー靴の履き方」とか「板の履き方」を教えました。
子供部屋の中で(笑)
長男は横で
「やめて~!床に傷がつく~!(笑)」
と叫んでいましたが。

帰ってきた二男は
「疲れた~」
といいながらも
「充実感でいっぱいだ~」
と妙にハイテンションでした。
迎えた長男も何やら陽気でした(笑)
二男がいない間、長男は静かに試験勉強をしていましたが
時々居間に下りてきては思い出したように
「たいきがいないと暇だね」
と言っていましたから、どこか物足りなかったんでしょうね。
今朝は2人でピーチクパーチクにぎやかです。

そんなこんなで、連日の雪かきで筋肉痛の私は
2人を眺めながめがら、のんびりしています。
2人からパワーをもらって、また頑張ります。
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by an_angels_egg | 2010-02-06 10:59 | ひとりごと

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